49日コム:四十九日法要だいじょうぶ?準備チェック

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本位牌の注文

49日の本位牌

 

四十九日までに塗りの位牌を準備されるのが一般的です。

 

  名はお授かりなりましたか?


➡ はい

49日法要の前までに塗りの位牌を準備してください。


位牌の作り方について地域や宗派、ご住職によって違ってきますので、

ご住職にご相談になると良いでしょう。

相談しにくければ、仏壇屋さんでお願いしましょう。

よく知っている仏壇店であれば、心得ておられるでしょうし、

直接お寺様に問い合わせになり、ちゃんと準備してくれます。  

全国有名仏壇ネット

 

➡ いいえ

お位牌を作るのに戒名が必要となります。

最近では、俗名で位牌を作られる方もありますが、今後のことを考えれば、ちゃんと戒名を授かっておられると良いでしょう

戒名は、仏弟子となった証であり、大切なものです。

インターネットから戒名を授かる。*ピンクは最安値

戒名を授けているサイト

信士

信女

居士

大姉

院号居士

院号大姉

戒名の会

NHKで紹介されたお寺が運営

3万円3万円3万円

てらくる

株式会社小さなお葬式が運営

2万円6万円20万円

お坊さん.jp

株式会社プロが運営

3万円5万円15万円

おぼうさん.com

お寺が株式会社を立ち上げ運営

3万円?8万円23万円

 

戒名がなければ位牌を作ることが出来ません。

葬儀の時は、とりあえず「俗名」で行ったという方も多くおられます。

戒名を授かることは、四十九日までに仏の世界に導かれるのです。

 

戒名料の相場

曹洞宗・真言宗・天台宗・浄土宗・臨済宗一般的な相場(地域やお坊さんの格によって違います)
男性女性相場
○○○○信士○○○○信女30万円ぐらい
○○○○居士○○○○大姉50万ぐらい
○○院○○○○居士○○院○○○○大姉100万円ぐらい
 
男性女性相場
釈○○信士釈○○信女25万~50万
○○院釈○○居士○○院釈○○大姉50万~150万


戒名に関して、さまざまな議論がなされています。

檀家制度という、お寺の仕組みが、戒名料として続いております。
戒名料は、戒名の対価ではなく、お寺を護持するものです。菩提寺を檀信徒として支えていくべきものなのです。

仏教界では、「戒名料」は存在しない。あくまで喜捨(お気持ち)であると提言しています。

しかしながら、核家族化し、菩提寺を持たない方にとって、はたして高額な戒名が必要か?という議論がはじまっています。

「戒名は自分でつける」という本が出版されたり、「戒名作成ソフト」なるものも販売されています。
知らないお寺のご住職に高額な戒名料を払うことを考えれば、安いものだと考える方もあります。


また、伝統仏教の中からも「戒名料」の考え方や目安を安く明確にして、活動しているお寺も出てきています。

しかし、これは、単立法人といって宗派に属していませんので、宗派にこだわる方にとってはおすすめ致しません。
宗派が違うから、霊が迷うなどということはありません(もっとも仏教は一つです)が、
道元さんの教えや日蓮さん・親鸞さんの教えに信仰を持っている方にとってはその属から宗派授かることが良いでしょう。

また、生前に戒名を授かろうという方も多くなっているようです。全国のお寺でも、生前戒名を授かる「授戒会」や「おかみそり」といった活動をされています。
第一、死んでからでは自分の戒名はわかりませんね。

 ※法要の日には僧侶に白木位牌から魂をぬき、本位牌(塗り位牌)へ入魂していただきます。